デッサン力が身につく添削アドバイスとは?

ビジネスデッサン

 

デッサンの上達に限ったことではありませんが、何事も上達するために一番最初にしなくてはいけない事があります。

それは、今の自分の立ち位置を知るという事です。

例えば、まったく泳げない方が、泳げるようになりたいからといって、いきなり早く泳げるようになるための泳法を学んでも意味がありません。

まずは、顔をつけることから、身体が浮くことから、はじめるはずです。

デッサンの上達も同じです。

今のあなたの力量をしっかりと理解し、あなたが上達するためのアドバイスを受けることが一番の近道になるのです。

そこで、ビジネスデッサン&スケッチ術では、短期間で上達していただくために「添削アドバイス」をご用意しております。

この添削アドバイスを受けることにより、あなたのデッサン力の「短所と長所」をしっかりと理解してください。

例えば、 形は丁寧に観察出来ているのだけど、絵としてもう少し迫力を出したいと思った時、より迫力のある絵にするにはどうしたら良いのか?

という疑問が出てきたとします。

この場合、モノクロのデッサンは、陰影をしっかりと付けるだけでも、立体感がより感じられるようになり「強い絵」になります。

従って、「陰影部分にしっかりと色を付けることで、より迫力のある絵」に仕上げることができるのです。

実際に作品を拝見することで、 あなたの長所と短所が見えてきます。

あなたの長所と短所を知り、あなたが上達するために必要なアドバイスを受けてください。

そして、添削アドバイスでレベルアップした後は、あなたが本来、描きたいと思っている絵にチャレンジしてみてください。

ビジネスデッサン

受講生
【受講生からのコメント】
添削ありがとうございます。
キワの甘さなどは認識していましたが、修正していただいたものを見たとき、こんなにも違いが出るのかと感動のような衝撃を受けました!
自分の作品の意識するべき場所がわかったような気がします。

ビジネスデッサン

受講生
【受講生からのコメント】
頭ではわかっているつもりでも、具体的にどうすればいいのか分からなかったので、とても勉強になりました。
次回からの作品では指摘いただいた部分に気をつけながら描いていきたいと思います。
ご指導ありがとうございました!

ビジネスデッサン

受講生
【受講生からのコメント】
今まで、ずっと自己流でやってきたので、パースがよく理解できてないとのご指摘よくわかりました。
具体的に線を入れていただくことで、どこが悪かったのかがとてもわかりやすかったです。
次回の作品では、もっと良いものを描けるようにがんばります!
ありがとうございます!

 

デッサン力が身につくモチーフ

ビジネスデッサン


多くの方が、とにかく描いて、描いて、描きまくれば上達する・・・と思っていませんか?   

当然ながら、モチーフには、描きやすいモチーフと描きにくいモチーフが有ります。

「どうしても上手く描けません」という受講生の作品を見せていただくと・・・

素人目には判断が難しいのですが・・・

とても表現が難しいモチーフを選ばれている事が多いです。

ある程度の基礎力が身につくまでは、

「立体が表現しやすいモチーフ」

「陰影が表現しやすいモチーフ」

「形が取りやすいモチーフ」

などから練習を行い、徐々にモチーフのレベルをあげていくことで、気が付かないうちに、デッサン力を身につけることが出来ます。

ビジネスデッサン&スケッチ術では、厳選した「デッサン力が身につくモチーフ」をご用意しています。

写真モチーフと実物モチーフどちらが良いの?

ビジネスデッサン

写真モチーフと実物モチーフはどちらもそれぞれ利点があります。

実物モチーフの場合、3次元(3D)のものを紙の平面(2D)に置きかえると言う点で、脳内で、この変換作業が必要となります。

写真モチーフの場合は3Dのものを2Dに置き換えたものですので、写真(2D)⇒紙(2D)と、そのまま描き写すことになりますので、脳内での変換作業が不要となり、 比較的、形を取ったりするのが楽になります。

また、動くモチーフに関しては、 動かずに描けるので、描き易さもあると思います。

風景画なども、その場所で長時間描くことが出来ない場合などには、写真に収めて、別の場所で描く事も出来ますし、とても便利だと思います。

ただ、一点注意して頂きたいのが、絵に置き換えた際に、しっかりと立体を意識していないと、絵まで平面的なものになってしまう場合があるということです。

従って、紙の上でいかに立体的(3D)を意識して表現出来るかということが、必要になってくる為、今後は脳内で2D⇒3Dへの変換作業が必要になって来ます。

デッサンの場合、紙の上でどれだけ自然(3D)に見えるかと言う事が重要になります。

ただ、やはり写真モチーフばかりを描いている方には、一度でも良いので実際に目の前にモチーフを置いて描く事も試してみることをオススメしています。

実際に手に持って触れるということで、立体感、距離感、そこに流れる空気感など、肌で感じることが出来るものもありますので、違った感覚を得ることができると思います。

ビジネスデッサン&スケッチ術では、写真モチーフをご用意しておりますが、厳選した写真モチーフを描いた後に、実物のモチーフも描いていただき、両方の作品を添削アドバイスを見せていただくことで、よりデッサン力を身につけるためのアドバイスをさせていただくことができます。

描ける技術の先に自由な世界がある

ビジネスデッサン

 

「デッサン力を身に付けたい」という方は、それぞれの分野で、ご自身のアイディアやイメージを表現されることが最終的な目標なのだと思います。

そのためにも、まずは基礎力を身につけるという意味で、まずは、いろいろな物を描きながら、何でも描ける基礎力を身につけることが大事だと思います。

「りんご」、「バナナ」を描きたいのではなくて、自分は、「これを描きたいんだ!」というお気持ちはわかりますが・・・

描ける技術を身に付けた先に、もっと自由な世界があるのです。

まだ見ぬ、自分の表現の世界を見るべく、基礎となるデッサン力を身に付けていただけたらと思っております

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