ピリカアートスクール
Web マガジン「Lidea」にてスクール体験記事が掲載されました!
ピリカアートスクール

Lidea(リディア)さんにてスクール体験記事を掲載していただきました

松原美那子
ピリカアートスクールを、体験取材していただいた記事が掲載されました♪

スケッチ
体験取材ってどんなことをするんだニャン?

 

デッサンスクールを取材していただ記事が、先日、公開となりました。
Lidea(リディア)powered by.LION)というサイトで紹介していただいています。
テーマは、
<大人になって習い事を始めたら、子育てに使えるヒントがいくつも見つかった>
ということで、ライターのカゲゾウさんには、2週間集中して講座を受講していただき、オンラインでの個別レッスンと作品提出を繰り返しながら、最終的には一枚の絵を仕上げました^^
初めは「デッサンとは?」といったお話しからスタートし、恒例の「短時間トレーニングの進め方」「基本のモチーフの描き方」という流れで、駆け足ながら一通り学んでいただき、最終的に「一枚の絵を完成させる」というところまでを実践していただきました。
通常、半年から1年をかけて取り組んでいく内容ですので、詰め込み過ぎたかな・・・という感じは否めませんが・・・汗
理解の早いカゲゾウさんは、しっかり課題をこなしつつ付いてきてくださいました!

スケッチ
Web マガジン「Lidea」に掲載された記事はこちらから見られるニャン!
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難易度が高目の「人物と風景」のデッサンに挑戦!

まず人物のデッサンは少し難易度が高いです。
それは、ちょっとの違いでも「似ていない」となってしまうので、より正確な観察力が必要なのです。
今回は、短い時間の中でしたが「大切なご家族との思い出を絵にしよう!」ということで、3人のお子様をモデルにして描きました。

※写真はイメージです

更に、背景の風景と合わせて描くということで、パースに付いても学んでいただきました。
「パース理論」も、細かくお話すると結構時間がかかるので、簡単なところだけの解説となりましたが、奥行きの見せ方として、「空気遠近法」と「一点透視法」「二点透視法」などもお話しています。
また、画面を構成する上で必要な「構図」についてや、視点を誘導しての「見せ方」の部分なんかも、その都度ポイントを解説しながら進めました。
写真があまりにも手軽になってしまった現代では、一枚の写真にそれほど深く向き合うことってなかなかない気がします。
私自身も、日々たくさんの写真をとっては保存していますが、記録としてのスナップ写真と、作品を意識しての写真はやはり違っていて、いざ作品として一枚の絵にしようと思うと、日々の風景の切り取り方も変わってきたりします。
明暗を意識してみたり、ちょっとした向きの違いとか、構図を細かく考えてみたり。
モノクロで取るだけでも、風景の見え方が変わります。
今回の作品はカゲゾウさんにとって、描きたい思いを沢山詰め込んだモチーフになりましたが、隅々までしっかり描きあがりました。
記念日に家族写真をとるように、また何かの節目にも、こうして絵として子供さんたちとの思い出を描いていただけたら嬉しいなと思います。
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大人になって習い事を始めたら、子育てに使えるヒントがいくつも見つかった

この他にも、仕上げるまでの工程で、絵についてもいろいろお話しさせていただきましたが、
掲載していただいた記事を拝見し、カゲゾウさんの視点からは「こんな風に感じていたんだ〜!」と、私も興味深く拝見しました。
絵と同様に、文章もまたその人の視点を表現するものだなって、改めて感じました。
※写真はイメージです
デッサンに限らずだと思いますが、やはり新しいことを始めると、新鮮な気持ちになりますし、新たな気づきを得ることができますね。
カゲゾウさんが記事に書かれていた、

・本物とまったく同じじゃなくても良い。絵だからこそ楽しく素敵な「嘘」をつける!

・絵の完成図は描いている人の心の中にある!

この2つについては、特に面白いなと感じました。
まさに創造性の部分だと思うからです。
既存のものにオリジナリティを加えることで、新しいものを生み出すこと。
そして、自分が見ている世界観を相手に伝わる形で表現する。
絵を描くことを通して、様々なことを考えます。
それが楽しい。
でも、分からないから「難しい」となってしまうのも理解できるのです。
そういった意味では、「見たままを描く」というデッサンは、絵を描きたい人にとって、取り組みやすいものだと思っています。
鉛筆1本から始められるデッサン、いかがですか?笑
カゲゾウさんは、お料理関係の記事も書かれているとのことで、くいしんぼうの私とは食べ物の話でも盛り上がりましたw
今回は、ご家族の写真を元にデッサンを練習しましたが、今後は「記事と共にイラストも描いていきたい」ということで、その後も練習を続けてくださっているようです。
お子さんからも、「絵を教えてー」と言われるようになったようで、今回のレッスンは「子育てに使えるヒント」ということでしたが、何かのお役に立てていたら嬉しいなと思います。

松原美那子
イラストでのご活躍も密かに楽しみにしています♪^^

スケッチ
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